スケート

昨日、今日、明日と3日連続OFFなので、今日は実家の父とお子たちとスケートに行きました!

母もついてきたのですが、母は滑らないので2階の観覧席から見学でした。

福岡空港のすぐ傍の東平尾公園の「アクシオン福岡」に行きました。
ここは、土曜日は高校生以下と65才以上は無料なのです。

2年ぶりの久しぶりのスケートです!!

2年前までは毎週のように来ていました。
毎週来ているとても上手な「スケートおじさん」がいて、滑れない子たちに滑り方を教えてくれていました。
あのおじさん・・・今年もいるかなぁ・・と思っていたら!!

いました!!!(*゚▽゚)/゚・:*
わたしたちのことを覚えてくれていて嬉しかったです。
ここ2年間、冬はイタリアに行っていて、帰国後も土曜日のお休みがなくて来れなかったとお話しましたら、
わたしの仕事を、「とても素敵な仕事だね!」と言ってくれました。
嬉しかったです~。

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今日は実家の父も一緒に行きました。
父はスポーツおたくなので、たいていのスポーツはこなします。

スケートも滑る滑る!
「おじいちゃん、かっこいい~~~(*゚▽゚)/゚・:*」

お子たちも2年間のブランクはあったものの30分も滑ったら、上手に滑れるようになりました。

わたしはスポーツはするのも見るのも全く興味がないのですが、なぜか、、父ほどは滑れませんが、子供の頃に鍛えられたのでスケートだけは滑れます。

・・・・でもすぐ疲れます・・・・(笑)
     ┓( ̄∇ ̄;)┏

ここ2週間ほど、腰痛が続いておりまして、ビミョ~にイタイので今日は40分ほど滑って、あとは見学させていただきました。

たまにスポーツは体がぽかぽかしていいですね!

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ひとりランチ

今日は、とてもいいお天気で、家の中にいるのがもったいなかったので、
お散歩ついでに前々から気になっていたお店へ、ひとりランチに行きました。

家から10分~15分くらい歩いたところです。
平野神社のもうちょっと先、牛頸公民館の斜向かいにあります。

古民家を改装した「穂積茶寮」というお店です。

ランチはなんとお値段600円からありまして、
今日は800円のランチをいただきました。

ごはん
わかめとなめこと麩のお吸い物
茶わん蒸し
大豆とセロリとたまごの和え物
ひじきとフキの煮物
グラタン
サラダ

これで800円
う~おなかいっぱい!
+150円くらいでデザートとコーヒーが付くみたいでしたが、もうおなかパンパンでデザートは次回に・・
(*゜∀゜)=3 はふ~ん!!

臨月の妊婦さんのようにおなかをさすりさすり・・・「う~まんぷく!」
てくてくと歩いて家まで帰りました。

ひとりランチは「今度はあの人と一緒に来たいなぁ~」とか「あの人を誘ったら喜ぶだろうなぁ~」とかいろいろ考えるのが楽しくて、ワクワクします♪
けっこう、ひとりランチ好きのわたくしです~~(・∀・)ノ

?

穂積茶寮
大野城市牛頸3-17-18
でんわ 092-596-8866



ほかほかの一日でした♪

今日は、わたしの住む大野城市からの派遣事業で、大野城市内の2つの施設へ「おでかけミニコンサート」におうかがいしました。

演奏会へ足をはこぶことのできない、体が不自由な方や、入院していらっしゃる方の元へ、演奏家がおうかがいして演奏会をする、という事業です。

午後から、30分のコンサートを2本。
今日は、ピアニストの森あつこさんとご一緒しました。
彼女はピアノも人柄もとても素敵な方で、普段ソロでの演奏が大半でアンサンブルはあまりしないわたくしですが、彼女のピアノはいつも安心して演奏できます。
心地よいのです。
不思議ですねぇ・・・。



今日は、お客様から音楽を楽しむ素直な感情をいただきました。
音楽が人の心に与える影響が、どんなに大きなものか・・会場の皆様に教えていただきました。

演奏中、みなさんのお顔を見ていると、ほんとに嬉しそうで、幸せそうで、
音楽は形には残らないものですが、この時間と気持ちをお届けすることができて、わたしはこの仕事をしていてよかったなぁと思いました。

そして一緒に歌って手拍子して。。。今日は一緒にみなさんと演奏会をした感じで、とても楽しかったです。
最後は皆で皆に拍手!でした。



アコーディオンは、空気を吸って呼吸して音を出す楽器で、
会場にいるみなさんが、はいた息をアコーディオンが吸って音にたくしてお返しする楽器、という意味ではとても人間的な楽器だと思います。
楽しく、心地よく聴いていただければ、その息を吸って音を出します。とてもよい音が出ます。
不思議ですねぇ!!(・∀・)ノ ♪



また、「おでかけコンサート」をお届けに行きたいです。



クリムト展で演奏会でした。

一昨日、北九州市立美術館で演奏会でした。
バロックから現代の大衆音楽まで・・というテーマでバロック時代からの説明を加えながら、音楽の歴史をたどって演奏させていただきました。

アコーディオンは、単にアコーディオンといってもさまざまなシステムの違いがあります。
それらまとめて「アコーディオン」なのですが、そのなかでいろんな種類に枝分かれしているのです。
今の日本で、一般的にアコーディオンと呼ばれているのは、左手のボタンが「スタンダードベース」とよばれている左手はベースと和音(コード)になっている伴奏専門のアコーディオンです。
右手は鍵盤が多かったですが、今では同じくらいボタンも増えてきています。


わたしは1年半前から、「フリーベースアコーディオン」と呼ばれる全て単音で演奏できる左手のシステムに転向し、勉強中です。左手は伴奏ではなく、右手と同じようにメロディーを弾く事ができます。
そのフリーベースにも数種類のシステムがあり、わたしはその中で「クイントシステム」を勉強しています。



昨日の演奏会は
フリーベースでクラシック5曲を演奏し、
第一次世界大戦前のシャンソンからはミュゼットや、日本の懐メロなどはスタンダードベースで5~6曲演奏しました。

フリーベースとスタンダードベースの違いを紹介させていただき、1時間のステージを終えた後、さらに1時間・・数人のお客様から質問をいただきました。
フリーベースとスタンダードの違いについての質問です。
アコーディオンを弾いていらっしゃる方、またギターやピアノなど全然違う楽器をされていらしゃる方、楽器は全然弾かない方・・
さらに深く知りたいとアコーディオンに興味を持っていただけたことがとても嬉しかったです。

わたしは、「演奏がよかったよ」と言っていただくのももちろん嬉しいですが、
アコーディオンに興味を持っていただけて、アコーディオンに関しての感想や質問をいただいたとき、泣きそうになるくらい嬉しいのです。
アコーディオンを弾いてみたい!と興味をもってくれる人が一人でも増えるよう、演奏会をしています。
母はライバル育成してどうするの?と笑いながら言いますが、それで良いのです(・∀・)ノ ♪



フリーベースは左手のシステムもいろいろありますし、演奏しようとなると確かに高度な技術と膨大な時間が必要です。
演奏している人も少ないです。
アコーディオンの歴史の中では、新しい楽器でまだ進化しつつある楽器です。
ですが、最初は一人だったフリーベースが、その演奏を聴き、アコーディオンの可能性の大きさに魅了され、勉強したいとこの1~2年で一人・・また一人と増えてきたのです。

先日のレッスンで、生徒さんが「パントミーマ・ウモリスティカ」を勉強したいと言いました。
わたしが持っているものは、スタンダードベースのものです。
左手の運指を書き込んだフリーベースの楽譜が木下隆也さんの北九州のご実家にあるということで、昨日の美術館の仕事を終えて、帰りに取りに行きました。

彼がイタリアから何年もかけて持ち帰って来た楽譜には全て運指が書かれているので、これからの生徒さんのために全部わたしの教室に置く事になりました。
その量、衣装ケース1箱分!!!!

何度も言いますが!(・∀・)ノ 全てに左手の運指が書いてあります。
この指番号が書かれているか、いないかでフリーベースのクイントシステムを勉強するに於て、膨大な時間が短縮できます。
フリーベースをゼロからはじめたとして、この運指が書かれてなければ、この中の1曲だけを完成させるのに10年かかるでしょう。
フリーベースのクイントシステムには指番号が書かれてなければ勉強の仕様がないのです。
とても貴重な楽譜です。

木下さん、フランチェスコ先生、そしてフランチェスコ先生の先生であるサルバトーレ先生。
まっ白の状態の楽譜から、ここに来るまでに少なくとも二人の手がかかっているものです。
独学でゼロから始めるのも大変な努力だと思いますが、
先人がのこしてくれたもの、そこまで築いてきたものを、わたしたちは受け取って、その先を歩いていっていいと思うのです。


先に説明したように、アコーディオンはその中でいろいろな種類があるのです。
ボタンも最初はわたしの生徒は一人もいませんでした。
この数年で今ではボタンの生徒さんは鍵盤の生徒さんと同じくらいに増えました。
アコーディオンの交差点でも約半分はボタンアコーディオンです。
わたしの教室のレッスンでもボタンと鍵盤の両方を弾いて説明して、楽器に触れてもらって決めてもらっています。

鍵盤とボタンではどちらが良いとか、スタンダードとフリーベースではどちらが良いとか、そういうことを言いたいわけではなく、これらは比べる意味などないことで、これらの違いは「自分はどちらが好きか」ということだけです。どちらが良いかという結論はないのです。結論は自分はどちらが好きか、です。

絵画の世界で、日本画がよいか、油絵がよいか、フレスコ画がよいか、シルクスクリーンがよいか、など比べることができないのと同じ事です。
さらに深く追求しれば、日本画で使っている顔料も顔料の溶剤を膠(にかわ)を使えば日本画、タマゴの黄身を使えばテンペラ画にもなります。
絵画の世界でも同じ素材でも幅が広いのです。


芸術は、そんなものだと思います。
それらの情報を受け取って後に伝え、残していくことが事が何よりも重要なことだと思っています。

今週土曜日は

今週の土曜日(13日)は久しぶりの北九州での演奏会です。

北九州市立美術館で演奏会をします。
フリーベースではバッハやウィリアム・バード、モーツァルトなどクラシックを演奏します。
スタンダードベースではアコーディオンのためのオリジナル曲、シャンソンやミュゼットなどなど演奏いたします。
お近くの方はぜひ、ご来場くださいヾ(゚∀゚〃≒゚∀゚)ノ

入場無料ですが、展覧会をご覧になる場合は観覧料が必要になります。

話は変わって・・
広島のてるおさんにレシピを伝授していただいたフレンチトースト、美味しすぎて毎日食べてます。
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maricororin

Author:maricororin
福岡在住のアコーディオン奏者、やまぐちまりこです。
ここでは日々感じたことをお届けいたします。ライブ情報やレッスンについて、その他詳しいアコーディオンに関する情報は、公式ホームページをご覧ください。
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