ラ・フォル・ジュルネ鳥栖「熱狂の日」2013

ここ最近の福岡、暖かいをとおりこし、まるで夏のように暑い日が続いております。

先日のゴールデンウィーク、今年もクラシック音楽の祭典、ラ・フォル・ジュルネ鳥栖「熱狂の日」に出演させていただきました。
この日も暑かった!
Tシャツ1枚のお客さん、たくさん!!
ご当地B級グルメも美味しかった!!


今年のテーマはモーツァルト。
ピアノストの中島千智さん、アコーディオンは木下隆也さんとわたし。
トリオで野外の素敵な水上ステージで、とっても可愛いアレンジでモーツァルトを演奏させていただきました。


ラフォルジュルネ7

  ※写真が切れてしまってる場合は、写真をクリックしていただくと全体が見られます。


ラフォルジュルネ6


チビッコたちもステージに上がって、一緒に演奏。
わたしたち、練習してますが、チビッコたちは練習なんてなし!
もちろんいきなり本番です。
バッチリ合いました!子供たちの感性って素晴らしいヽ(・∀・)ノ

ラフォルジュルネ4
   ※写真が切れてしまってる場合は、写真をクリックしていただくと全体が見られます。

この水上ステージでの演奏の他、この日はキッズエリアで音楽体験教室では100人を超える子供たちが参加してくれて、みんなで即興演奏をしたり・・
そして自然に囲まれたこの会場、鳥の声や、流れる音楽、笑い声・・いろんな音を探してみんなで音の地図を作りました。
音楽の楽しさや大切さを、参加してくださったみなさんが感じてくれたら、嬉しいです。

また、来年も出演できるといいな。




そして、今週は5月16日(木)12:15~13:00
アクロス福岡にて、ピリッとしたタンゴや、美しい現代音楽を演奏します。
みなさま、ぜひご来場ください。

アクロスフロアコンサート vol.344」
~人の思い・祈りの響・コンサート~

タンゴという音楽様式に限界を感じたアストル・ピアソラ。
12音技法やセリエル音楽の行き詰まりに苦悩したアルヴォ・ペルト。
幼少の頃から宗教的なものに興味を引かれ、作曲家になりたいと祈っていたソフィア・グバイドゥーリナ。
音を聴くことの意味を考察し続け、音律について研究を続けている藤枝守。
現代を代表するこれら4人の作曲家の「思い」や「祈り」の音の響を、みなさまと一緒に体験したいと思います。

会場 : 「 アクロス福岡 コミュニケーションエリア」
     福岡市中央区天神1丁目1番1号  TEL 092-725-9111
出演 : 八尋朋子(ヴァイオリン)・大原ひとみ(チェロ)・中島千智(ピアノ)
    やまぐちまりこ、木下隆也(クラシックアコーディオン)
料金 :  無料
お問合せ・・アクロス福岡チケットセンター TEL 092-725-9112

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Author:maricororin
福岡在住のアコーディオン奏者、やまぐちまりこです。
ここでは日々感じたことをお届けいたします。ライブ情報やレッスンについて、その他詳しいアコーディオンに関する情報は、公式ホームページをご覧ください。
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